有償オプション | ウィルス対策ソフト

ウィルス対策アプリメーカー3社と業務提携

SPPM2.0は純国産の最初の本格的なモバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システムとして2007年にサービスを開始し、これまで に500社以上、合計端末台数5万台以上のお客様にご活用いただいております。SPPM2.0は、AndroidおよびiOS端末に対応したマルチOS対応のMDMで、両OSのモバイル端末を混在一括管理することができますが、 サービス開始直後からAndroid端末向けのウイルス/マルウエア対策機能について強いご要望をいただいておりました。 ウイルス/マルウエア対策システムを持つ、株式会社サンブリッジ・BBソフトサービス株式会社・マカフィー株式会社との業務提携により、 SPPM2.0に『ウイルス対策オプション』機能を追加することで、お客様のニーズにお応えしました。MDMシステムとウィルス対策アプリの連携は日本初、MDMシステムと3つのウィルス対策アプリとの連携は世界初(自社調べ)となります。
株式会社サンブリッジ BBソフトサービス株式会社 マカフィー株式会社
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Mobile Security for MDM
(SPPM連携機能追加版)
Internet Virus Wall
(SPPM連携機能追加版)
McAfee VirusScan Mobile
(SPPM連携機能追加版)

ウイルス対策アプリをSPPMで管理するメリット

MDMシステムの管理画面でウイルス対策アプリも含めた「端末の統合管理」が可能になります。これにより、ウィルス対策アプリ単体ではできなかったIT監査に必要な環境を構築することができます。 『ウイルス対策アプリは1種類だけでは不十分で最低2つでダブルチェックしたい』というセキュリティ・センシティブな法人ニーズもあります。SPPM2.0では、上記の3つのウイルス対策アプリと連携しており、かつ同時利用できるのでダブルチェックのニーズにも対応可能です。

【背景およびニーズ】

常時持ち歩くことを前提とするスマートフォン、タブレット端末の業務活用には、残念ながら「紛失」、「盗難」、「誤用」、「悪用」といったリスクがつきものです。 従って、
  • 1. 社員のだれが、どの端末を使っているのか?
  • 2. その端末が管理下にあるのか?
  • 3. セキュリティ・ポリシーを順守し有効活用されているか?
  • 4. どのようなアプリがインストールされ利用されているか?
  • 5. ウイルスやマルウエアに汚染されていないか?
といった端末管理が必要不可欠です。
また、昨今のIT監査においては、ウイルス対策として、
  • 1. 利用端末にウイルス/マルウエア対策ソフトがインストールされているという事実だけでは不十分であり、
  • 2. 端末ユーザがウイルス/マルウエア対策ソフトを勝手に停止していないこと
  • 3. ライセンスキーが有効で正常に稼働していること
  • 4. ウイルス/マルウエア検出用ルールDBの更新が確認できること
を把握し管理していることを求められます。
このような理由により、端末管理システム(MDM)とウイルス対策アプリ(AntiVirus)を個々に利用するのではなく、両者を有機的に連携させ包括的に端末を管理することが強く望まれます。

【今後の展開】

今後のバージョンアップにて、端末ユーザがウイルス対策アプリを故意に停止させた際の強制再稼働など一層の安全性の向上と管理負担の軽減を目指します。 また、端末証明書や業務に役立つアプリ紹介サイト等との機能連携や、インターネットに接続しない閉域網でのMDM運用管理の実現など、積極的に展開していく予定です。

SPPM2.0のウイルス対策オプション機能

SPPM2.0の『ウイルス対策オプション』機能は、下記の①~⑨です。

  • ①SPPM2.0導入済み端末への ウイルス対策アプリのリモート・インストール
  • ②ウイルス対策アプリの稼働状況の把握(端末管理画面での一覧表示)
  • ③ウイルス/マルウエア検知時にアラート通知(管理画面表示とメール通知)
  • ④検知したウイルス/マルウエアのアンインストールを義務化
  • ⑤検知したウイルス/マルウエアのアンインストールの表示とメール通知
  • ⑥端末ユーザによるウイルス対策アプリの停止の検知とメール通知
  • ⑦端末ユーザによるウイルス対策アプリのアンインストールの検知とメール通知
  • ⑧ウイルス対策アプリのライセンス期限の表示とメール通知(7日前から)
  • ⑨ウイルス対策アプリのライセンス切れの表示とメール通知
これらの一連の連携機能により、法人管理者はSPPM2.0の端末管理機能によりウイルス対策アプリの稼働状況を掌握することができ、IT監査に必要な情報を得ることができます。

【画面イメージ】

管理画面イメージ

管理画面イメージ

Logイメージ

Logイメージ

アプリ一覧画面

アプリ一覧画面

端末義務化画面

端末義務化画面

マルウェア・ウィルス対策アプリラインナップ

Mobile Security for MDM (株式会社サンブリッジ)

本製品は、セキュリティ専業ベンダーであるBitDefender社の製品「BitDefender Mobile Security」を、MDM向けにカスタマイズした製品です。BitDefender社の対ウィルス防御性能は、セキュリティ業界では広く知られており、厳密で知られるアンチウィルスソフト第三者評価テストのAV-TEST(http://www.av-test.org/en/home/ )において、昨年は年間を通じて単独トップで年間大賞を受賞しており、またPCSLでのAndroid向けアンチウィルス製品のテストでも一位を獲得しているなど、大規模な研究開発体制を元にした高度なセキュリティを提供しています。この製品はスマートフォン向けに最先端のクラウドエンジンを搭載しており、常に最新のエンジンとパターンデータベースでスキャンを行うため、端末で定期的にデータベースをアップデートしてスキャンをするという必要がありません。データベースがいらないので非常にサイズはコンパクトであり、大量データのダウンロードに伴う通信が必要ではなく、スキャン処理に伴うバッテリーの消費を最小限に抑えることができます。最高の防御性能と、複数のアプリ、長時間の動作が求められるビジネス利用シーンにおいて最適です。そしてMDMの管理機能と連携することで、厳しい情報管理が求められる企業でのスマートフォンの利用を安全に推進することができます。 サンブリッジは、ベンチャー・ビジネス創生による豊富な経験をベースにした、 独自のノウハウによりベンチャー企業から大手企業まで、 ビジネスの変革や新規事業の立ち上げを強力に推進・支援しており、BitDefender社の日本代理店業務を行っています。 http://MobileSecurityforMDM.com/

Internet Virus Wall (BBソフトサービス株式会社)

端末の負荷を極限まで軽減するため、クラウドを最大限に有効活用した “まったく新しいコンセプト”のアンチウイルス対策製品です。特長は下記の3点です。 ・未知のマルウェアを検知 アプリケーション全体での検知ではなく、アプリケーションの構成部品単位で検知するため既知のマルウェアアプリはもちろん、未知のマルウェアアプリにも対応します。 ・端末負荷を極限まで軽減した設計 シグネチャをクラウドで一元管理することで可能となった非常駐アプリであり、アプリ解析やアプリインストール履歴もクラウドで一元実行・管理します。 ・端末の消費電力の最小化 定期的なインストール済みアプリのフルスキャンや定義ファイルのパターン更新を不要とすることで消費電力を最小化しています。

McAfee VirusScan Mobile (マカフィー株式会社)

日本市場におけるAndroid端末向けセキュリティアプリとしてNo.1の実績を持つマカフィーと連携しました。 [マカフィーウイルス対策オプションの強み]端末管理者は、通常のウイルス対策機能の他に、SPPMと連携した本オプションにより管理画面からワンストップで以下の管理が可能となります。・McAfee VirusScan Mobileの稼働状況を管理できる ・McAfee VirusScan Mobileを停止しているユーザーに警告メールを自動送信できる ・強制的に定期的なスキャン設定ができる ・強制的にリアルタイムスキャンを実行できる

オプションご提供価格

価格の表示は以下の通りです。
  • Mobile Security for MDM for SPPM2.0
    ご提供価格:月次利用料 1端末250円(税抜)

  • Internet Virus Wall for SPPM2.0
    ご提供価格:月次利用料 1端末250円(税抜)

  • McAfee VirusScan Mobile for SPPM2.0
    ご提供価格:月次利用料 1端末200円(税抜)