プレスリリース

できる社員はどんなアプリを使い、どんな行動をするのか?
社員の育成、配置に役立つ新機能をSPPM2.0が提供
2018.03.14

報道関係者各位

2018年3月14日

 (会社名)株式会社AXSEED

(代表者名)代表取締役 新明 善彦

 

株式会社AXSEEDが開発・提供するモバイル管理システム「SPPM2.0」は、かねてよりお客様からのご要望が多かった
「動態管理」「利用統計」の機能をβ版にて本日より提供を開始いたします。
「動態管理」では端末利用者の現在の位置情報や経路を確認することができるので、業務状況の確認等に活用いただけます。

「利用統計」では端末利用者の所属グループ単位、または端末単位の細かいアプリの利用時間(利用頻度)を確認することができます。企業内で頻繁に利用されているアプリが何なのか、導入した法人向けサービスの費用対効果を測る目安として活用いただけます。

「SPPM2.0」は、三井住友海上火災保険株式会社様や江崎グリコ株式会社様、株式会社前川製作所様など、利用社数約3,000社、管理端末数530,000台以上の導入実績(2018年1月末時点)を持つ純国産のMDMシステムです。
法人のAndroid利用においてシェアNo.1※1の実績があり、端末のセキュリティ確保と管理運用を効率的かつ強力にサポートします。「SPPM2.0」は、Android OSだけでなく、iOS、WindowsとあわせたマルチOSの統合管理が可能です。

「SPPM2.0」製品サイトURL: http://www.sppm.jp/


【「 動態管理」の主な機能 】

●端末利用者の最新位置情報を確認
端末の最新位置情報は、最大15人まで同時に表示されます。
(取得間隔は5〜60分で設定可能)
表示する端末は、所属グループや氏名で絞り込めます。



●移動経路を可視化
端末の移動経路は、1台ずつ1日単位で表示されます。
この移動経路情報はcsv形式で出力可能であり、最大30日前まで確認が可能です。




【「利用統計」の主な機能 】

●アプリの利用状況をグラフ化
所属グループごとに利用されているアプリの利用時間をグラフで確認することができます。
また、1台あたりの平均利用時間やアプリ単位の利用端末台数を表示されるので、費用対効果の測定も可能です。


■対象OS・機種
「動態管理」はAndroid4.0以上「利用統計」はAndroid5.0以上、かつSPPM2.0で対応機種になっている端末にてご利用いただけます。


■ご利用にあたってのご注意
・本機能はSPPMフル機能パックまたはSPPM拡張プランをご契約いただいたお客様で、ご利用いただけます。
・位置情報・端末の利用状況は、社員のプライバシー情報となります。あらかじめ、必ずお客様(契約者様、管理者様)側にて端末利用者様から本機能の利用許諾をとっていただきますようお願いいたします。
SPPM2.0では、さまざまなお客様のご利用パターンを想定し、利用可否を選択いただけるようにサービスをご提供させていただいております。


【 今後の展開 】
●「動態管理」
正式版では、利用者のプライバシーを配慮し、「位置情報を取得する時間帯を時間・曜日で設定することを可能にできる機能」「端末利用者側で位置情報の取得を拒否することを可能にする機能」などの追加を予定しております。

●「利用統計」
将来的に端末のパケット通信量を取得して、モバイルネットワークの利用状況も確認可能にする機能の追加を予定しております。

※1 ミック経済研究所『コラボレーション/コンテンツ・モバイル管理 パッケージソフトの市場展望 2017年度版』より


【 会社概要 】
[会社名] 株式会社AXSEED(アクシード)http://www.axseed.co.jp/
[代表者] 代表取締役 新明 善彦
[所在地] 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 8F
[事業内容] ソフト開発、システム開発・構築・管理・運用、各種情報関連製品・コンテンツ販売

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