トピックス

SPPM Android版 Ver3.27.1をリリースいたしました
2018.04.06
平素はSPPMをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、SPPMの新バージョン Ver3.27.1(Android版)を4月6日(金)に
リリースさせていただきましたので下記の通りご案内申し上げます。
また、サーバーバージョンアップに伴い各機能改修/不具合修正を
実施していますので、合わせてご確認ください。

■SPPM Agent(Android) 公開バージョン【SPPM Agent v3.27.1】

■新バージョン公開日時
 4月6日(金)

■新バージョン公開方法
 GooglePlay
 ※GooglePlayをご利用になれない方は SPPM Agentアプリダウンロードサイトをご利用ください。

■バージョンアップに伴うメンテナンス予定日時
4月5日(木)23:00 – 24:00
 ※上記時間帯においてサーバの瞬断が発生いたします。
  瞬断時に管理画面へアクセスを実施された場合にログインエラーと
  なる場合がございますのでその際は再度アクセスを実施して下さい。

[機能改修 / 不具合修正]

【Android】
・Android Enterprise アプリ制限方法追加
⇒アプリ制限に新しい方法(通称:Suspend制限)が追加されました。
 Suspend制限は従来のアプリアイコンを非表示にする方法(通称:Hidden制限)とは異なります。

 ≪Suspend制限の動作≫
 ・アプリアイコンをタップすると制限ポップアップが表示されます。
 ・バックグラウンドでの動作が制限されます。
 ・ウィジェットを設置しても利用できません。
 ・Google Now ランチャー等の一部ホームアプリでは、
  制限中にホームアプリに表示されたアプリアイコンがグレーアウトします。

  ※Android OS 7.0 以降の端末で利用できます。
  ※アプリ毎に制限方法を選択できます。
  ※従来のHidden制限ではアプリによって稀に削除と追加が繰り返される事象を確認しております。
   電池消費過多に陥る可能性もあるため、事象発生時はSuspend制限への切り替えをお願いします。

 一部のアプリでは利用できる制限方法が異なります。
 例として、GooglePlayストアはブロック画面制限に変更いたします。
 アプリ制限でHidden制限により非表示としていた端末ではv3.27.1へバージョンアップ後に
 アプリアイコンが表示されるようになるためご注意ください。
 その他アプリの各制限方法の利用可否についての詳細は、リリース後公開のマニュアルをご参照ください。

・「利用アプリ制限ポリシー」レイアウト調整
⇒アプリ制限方法追加に合わせ、利用アプリ制限ポリシー編集画面のレイアウトを調整しました。
 一部項目の文言の変更はありますが、チェックON/OFF等は従来の設定のままご利用いただけます。

・Android Enterprise 端末ロック時の挙動変更
⇒Android Enterprise + Android OS 8.0 の端末を利用時に
 端末ロックによる端末内のアプリを制限する方法が
 従来のHidden制限からSuspend制限に変更しました。
 これにより、端末ロック解除後も配置したアイコンの位置や
 ウィジェットを再配置する必要なく、そのままご利用いただけます。

・「非常用節電モード」「緊急時省電力モード」許可機能追加
⇒Android Enterpriseでは一部端末に搭載された「非常用節電モード」と
 「緊急時省電力モード」が常時制限されます。
 これらはデバイス制御ポリシーで「許可」設定を行うことにより
 ご利用いただけるようになりました。
  ※端末によっては省電力モードを解除できなくなる事象が発生します。
   ご利用の際は十分にご注意ください。

・「ダイレクトブート」対応
⇒ダイレクトブート対応端末(現在確認済み:SO-01K,SO-02K,SOV36)において、
 端末起動直後はセキュリティ保護のためダイレクトブートによりアプリが自動起動しません。
 本対応によりダイレクトブート中もSPPMは一部機能において動作可能となりました。

  【ダイレクトブート対応機能】
   ・定期通信
   ・端末ロック(緊急指示/パスワード認証失敗/着信指示)
   ・ハードリセット(緊急指示/パスワード認証失敗/着信指示)
   ・パスワード初期化指示
   ・クイックSPPM
    ※ダイレクトブート中はポリシーの適用を行えません。指示の受信のみ可能です。
    ※ダイレクトブート中はプッシュが無効となるため指示が即時適用されません。
     そのため指示の受信には定期通信、またはクイックSPPMからの手動サーバー通信が必要です。

・Android OS 8.0 以降で端末起動直後にSPPM Agentが異常終了する不具合を修正しました。

・ファイル配布/アプリ配信/構成プロファイル配信の各ポリシーで
 SPPMサーバーへアップロードしたファイルが削除される不具合を修正しました。

[追加対応機種 (6機種)]
(★ : Android Enterprise 動作確認済)

・docomo
-Xperia XZ SO-01J(OS8.0.0)★
-arrows NX F-01J(OS7.1.1)★
-arrows NX F-02H(OS7.1.1)★

・au
-GRATINA 4G KYF34(OS5.1.1)

・Softbank
-AQUOS sense basic 702SH(OS8.0.0)
-Android One S2(OS8.0.0)★

<※機種/OS依存情報※>
-機種依存とは、機種毎の実装の影響によるSPPM機能の制限事項です。
  追加対応機種の情報は対応機種ページにて掲載されます。
-OS依存とは、Google社のOS仕様変更の影響によるSPPM機能の制限事項です。
  こちらの情報は注意事項ページにて掲載しております。

  ■対応機種ページ
  http://www.sppm.jp/対応機種

  ■注意事項ページ
  http://www.sppm.jp/対応機種/注意事項/

以上。
今後ともSPPM2.0をご愛顧いただけますよう
宜しくお願い申し上げます。
お問い合わせお問い合わせ

ダウンロード

一覧へ
各種資料・お申し込み書類はこちらから
導入事例導入事例