• HOME
  • News
  • SPPM iOS版における iOS11.4 対応について

News

SPPM iOS版における iOS11.4 対応について

2018.06.07


いつも大変お世話になります。
株式会社AXSEED SPPM担当です。

平素はSPPMをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。

この度、iOS11.4 において、SPPMのMDM管理機能 及び Agentアプリの
動作検証が完了しましたのでご案内させていただきます。

<※OS依存情報※>
OS依存とは、Apple社のOS仕様変更の影響等によるSPPM機能の制限事項です。

-iOS11.x 以降
・SPPM Agentがバックグラウンド起動中に、ポリシー即時適用で
 「位置情報取得ポリシー」を適用できない場合があります。
 ⇒下記の操作によって位置情報取得ポリシーは適用されます。
   – SPPM Agent起動状態でのポリシー即時適用
   – SPPM Agent起動によるサーバー通信
   – 位置情報の検知によるポリシー取得通信(v1.2.6以降)

・SPPM Agentがバックグラウンド起動中に、「位置情報取得指示」による
 位置情報即時取得ができない場合があります。
 ⇒「位置情報取得指示」発令状態でSPPM Agentを起動すると
  正常に位置情報は取得されます。
 ※大幅位置変更検知による位置情報取得は正常に動作します。
 ※監視モード端末の紛失モード位置情報取得は正常に動作します。

・iOS11.3.xでは「アプリ管理ポリシー」によるアプリ配信完了後、
 管理画面では配信完了とならず、ポリシーが反映待ちのままとなる場合があります。
 ※iOS11.4では発生しないことを確認しました。

以上。
今後ともSPPM2.0をご愛顧いただけますよう
宜しくお願い申し上げます。

導入をご検討中の方はこちら

まずは無料トライアルでお気軽にお試しください