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SPPM Windows版 Ver 1.3.0をリリースいたしました
2017.05.17
平素はSPPMをご利用頂きまして、ありがとうございます。

この度、SPPM(Windows版)のAgentアプリ Ver1.3.0をリリースさせていただきましたので
下記の通りご案内申し上げます。

■SPPM Agent(Windows) 公開バージョン【SPPM Agent v1.3.0】

■新バージョン公開日時 【5月17日(水)午前】

■新バージョン公開方法 【SPPM Agentアプリダウンロードサイト】

[機能改修内容]

・「データ消去」機能追加
⇒緊急時ポリシー「データ消去」機能が利用可能になりました。
 端末内のフォルダやファイルを指定しデータの削除を指示できます。

・「デバイス制御」機能 制御対象の追加
⇒デバイス制御ポリシーにて新たに下記デバイスが制限可能になりました。
 -モバイルデータ通信
 -Bluetooth
 -WIFIテザリング
 -無線LAN
 -カメラ

・「外部ストレージ」制限の制限対象にスマートフォン/タブレットを追加しました。

・「利用アプリ制限」機能追加
⇒利用アプリ制限ポリシーが利用可能になりました。
 端末内のアプリ(exeファイル)を指定し、起動を制限できます。

・「端末詳細情報」追加
⇒端末詳細情報に下記情報が表示されるようになりました。
 -tpm_status:TPMの状態
 -disk_size:該当ドライブの容量
 -bitlocker_version:BitLockerのバージョン
 -bitlocker_conversion_status:BitLockerによる暗号化状態
 -bitlocker_encryption_percentage:BitLockerによる暗号化進捗率
 -bitlocker_protection_status:BitLockerによる保護状態

・「サーバ通信」ボタン追加
⇒SPPM設定ツールにサーバ通信機能を追加しました。
 端末から手動でサーバ通信を行いSPPM AgentとSPPMサーバとの通信を実施できます。
 ※パスワード管理ポリシー・認証失敗回数によるハードリセットは
  WindowsによるMDM機能になるため本通信でポリシー設定は適用されません。

【Android】
・「パスワード更新義務化」メッセージ編集機能追加
⇒パスワード有効期限切れメッセージの編集が可能になりました。
 ※リリース済みSPPM Agentバージョンでもご利用可能です。
 ※設定されていない場合は今までと同じデフォルトメッセージが表示されます。

・「アンインストール有効化」が発令/適用された端末では緊急指示画面で
 アンインストール無効化、ライセンスキーリセットを除くその他指示を発令できなくなりました。

[不具合修正]

【全般】
・一部のポリシーでポリシー作成時に作成結果画面が表示されない不具合を修正しました。
・端末検索画面で「ビルド番号」「製造番号」「製造バージョン」が検索できない不具合を修正しました。
・レポート管理機能で Windows端末がAndroid端末として扱われる不具合を修正しました。

【Android】
・発着信番号制限ポリシーの注意書きの文言を修正しました。
・Android端末の端末編集画面で「VPP管理配布ポリシー」の項目が表示される不具合を修正しました。
・言語設定が英語の場合に利用アプリ制限(Android)で参照端末選択画面へ遷移できない不具合を修正しました。

【iOS】
・利用アプリ検知ポリシーをポリシー一括設定しても適用時間が更新されない不具合を修正しました。
・基本機能パックでiOS端末を登録するとポリシー反映待ち(黄色)のままになる不具合を修正しました。

【Windows】
・Windows端末にてSPPM Agentを登録後に管理画面から端末名称が表示されなくなる不具合を修正しました。

リリースに合わせてSPPM2.0管理マニュアルを更新しておりますので、
設定方法等についてはそちらをご確認ください。

以上。
今後ともSPPM2.0をご愛顧いただけますよう 宜しくお願い申し上げます。

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