有償オプション | ファイル暗号化アプリ

ファイル暗号化機能を搭載したMDM

SPPM2.0純国産の最初の本格的なモバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システムとしてサービスを開始し、これまでに600社以上、合計端末台数7万台以上のお客様にご活用いただいております。モバイル端末を業務利用される中で、お客様が最も気にかけるのは情報漏えいに対するセキュリティです。特にスマートフォンやタブレットはパソコンに比べて端末の盗難・紛失が発生しやすく、持ち出しが容易なため、より安全にデータを扱うためのセキュリティ対策のニーズが高まってきています。
 今回、東京システムハウス株式会社が販売するスマートフォン用ファイル暗号化アプリK2filemanager Enterprise Edition(以下、K2FMEE)と連携した『ファイル暗号化K2FMEEオプション』を追加しました。 『ファイル暗号化K2FMEEオプション』は、Android端末のポリシー管理機能として、端末内の拡張メモリや外部メモリ(SDカード)全体あるいは特定のフォルダを指定して存在するファイルを自動的に暗号化できる、より堅牢性の高い製品オプションです。

SPPM2.0 ファイル暗号化K2FMEEオプション

ファイル暗号化オプションをご利用いただくことで、万が一スマートフォンが盗難・紛失した場合にも情報漏えいを防ぎ、これまで以上にセキュリティを強化することが可能となります。

【これまでの背景とニーズ】

■MDMだけではSDカードのデータは守れないスマートフォンの盗難や紛失の場合、電源を落とした状態でSDカードを取り外されると、PC等で内部ファイルを解析される可能性があります。MDMに搭載されているリモートロックやリモートワイプだけではSDカード内の情報を守ることは困難です。■Android OSのデータ暗号化機能だけでは不十分 OSに搭載された暗号化機能を用いる方法もありますが、Android端末では端末メーカや機種に依存する部分が大きく、外部メモリ(SDカード)の暗号化には未対応の機種が多数です。さらに、端末で暗号化されたファイルでも、パソコンに移すことで読み取り可能になる場合があるため、情報漏えい対策として十分であるとは言えません。 ■ファイル暗号化機能付きMDM 従来のMDMには、スマートフォンやタブレット端末内のデータを自動的に暗号化する機能は搭載されていませんでした。そのため、別途、暗号ソフトを導入しMDMでの端末管理と別に管理する必要がありました。

【SPPM2.0 ファイル暗号化K2FMEEオプションのメリット】

■管理画面での暗号化対策状況を把握SPPM ファイル暗号化K2FMEEオプションでは、システム管理者からファイル暗号化機能の状態を確認できるため、端末ユーザのファイル暗号化状況を把握することができます。コレによって、スマートフォンの社外持ち出しや紛失で最も懸念される情報漏洩リスクを大幅に低減できます。■柔軟な暗号化と復号機能 K2FMEEの機能を利用すると、同じ企業内の端末同士は暗号化されたファイルをそのままメール添付して送受信することができるため、安全かつ便利です。たとえ他社がK2FMEEを導入していても、暗号化されたファイルは復号・閲覧することはできません。

機能概要

連携による追加機能・SPPM管理画面よりK2FMEEの稼働状況のログ閲覧 ・端末ユーザーによるK2FMEEのアンインストール検知とメール通知 ・端末ユーザーへのK2FMEEの一斉リモート・インストール導入方法 ・SPPM導入時にファイル暗号化K2FMEEオプションを選択

【画面イメージ】

ログイン画面

ログイン画面

フォルダ画面

フォルダ画面

連携するファイル暗号化アプリ

K2filemanager Enterprise Edition(K2FMEE)|東京システムハウス株式会社

本製品は、自動暗号化機能を搭載したファイルマネージャーアプリです。ファイルを暗号化して管理することで、端末の社外への持ち出しがより安全となり、スマートフォンの業務利用で最大のリスクである情報漏えいを防ぎます。・高速かつ信頼性の高い暗号方式KCipher-2(国際基準 KDDI研究所開発)を採用 ・同じ企業内の端末では暗号化されたファイルをそのまま授受可能 ・電波圏外でもファイルを暗号化可能 詳細URL:http://www.tsh-world.co.jp/ks/product/android/k2fmee.html

オプションご提供価格

価格の表示は以下の通りです。
  • ご提供価格:月次利用料 1端末250円(税抜)