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ラスベガスで開催された「Oktane 2025」に出展しました

更新日時:2026.02.09

数ヶ月前の開催となりますが、2025年9月24日〜26日の3日間に渡り、ラスベガスのシーザースフォーラムにてOktane 2025が開催されました。
AXSEEDは一昨年日本企業の中で初出展をし、2025年も出展しましたので、その様子をレポートいたします!

Oktaneとは

Oktaneは、Okta社のグローバル年次イベントです。Oktaの新機能の紹介や多くのセッションが開催され、世界中のOkta利用者や導入検討者等が参加しています。

AXSEEDはSecure SSOをはじめ、Okta社と提携したサービスを提供しており、パートナー企業としてOktaneに出展させていただきました。

ブースの様子

AXSEEDのブースではSPPM Secure Seriesについてご紹介し、OktaのSSO機能を標準搭載したMDMをデモも交えながら説明しました。

アメリカではMDMといえばやはりJamfやKandjiといった製品のシェアが大きく、それらの製品との違いについての質問を多くいただきました。
他にも米国のセキュリティ認証を取得しているか等、導入に向けた具体的な質問を多くいただき、たくさんの方に興味を持っていただけたと感じています。

また、最近社内で開発を進めているAI翻訳アプリの紹介も行いました。
音声を認識してリアルタイムで翻訳が行えるだけでなく、会話内容をAIが要約したり、要約した内容をGoogleカレンダー上に書き出すことができ、議事録作成ツールとして利用することができるアプリとなっています。
このアプリもデモを見せながら説明し、AIを取り入れた開発にも力を入れていることをアピールできました。

ブースに来ていただいた方にはトートバッグ、ボールペン等のノベルティをお渡ししていましたが、弊社がスポンサーをしている、スーパー・ササダンゴ・マシンさんをアメコミ風にしたデザインのトートバッグが特に好評でした!

Oktaneの様子

会場内には50社を超える企業がブースを出展しており、来場された方も多くのブースを回りながら情報収集をしたり気になった製品のブースで足を止めながらじっくり話を聞いている様子が印象的でした。

キーノートでは、NHI(Non-Human Identity:非人間アイデンティティ)やAI Agentのようなアイデンティティも現代の組織は管理していかなければいけないということの説明や、実際にOktaコンソールからAI Agentを管理する様子が実演されたりしました。

ラスベガス滞在中の様子

Oktaneの前日にはイベントに参加する日本企業が集まるJapan Nightというイベントに参加しました。イベントの冒頭では、弊社社長の森本が乾杯の挨拶を務めました。

多くの企業様と交流することができ、日本でも多くの企業がOktaを利用していることを改めて感じました。

その他にもイベント参加以外の時間では郊外の国立公園で大自然を感じたり、ディナーでは大きなステーキをいただいたりと、アメリカならではの体験をたくさん楽しんできました!

最後に

今年は2回目のブース出展をする機会をいただき、昨年よりも多くの方にブースに立ち寄っていただけたほか、Okta社をはじめ複数の企業とも打ち合わせや挨拶を行うことができ、改めてAXSEEDがOktaとの連携に力を入れていくという熱意を十分に伝えられたと感じています。

今回のOktane 2025での経験を活かし、お客様にとってより価値のあるサービスを提供できるよう精進してまいります。

弊社サービスにご興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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