導入事例・活用例

シリーズ累計5,800社のお客様にご導入頂いているSPPMの実際の活用例をご紹介します

導入事例

ワールドライン株式会社

  • 50 ID規模
  • 運輸
  • SPPM2.0
ワールドライン株式会社
  • Android Enterprise
  • キオスクモード
  • ホームアプリ
  • キッティング

2020年4月に改正道路交通法が施行され、事業者の「酒気帯び運転防止への取り組み」が強化。ワールドライン株式会社はSPPMでスマホを携帯用のアルコール検知専用機化して運用。法律の遵守と同時に、その先を行く安全対策を実現。今回の構想を実現するには、Android Enterprise のキオスクモードに対応するMDM(Mobile Device Management)ツールが不可欠で、SPPMは唯一の選択肢だった。

ピーアークホールディングス株式会社

  • 600 ID規模
  • レジャー
  • SPPM2.0
ピーアークホールディングス株式会社
  • Android Enterprise
  • キッティング
  • 電話帳配信
  • アクセス制限

600台のキッティングをAndroid Enterprise にて行ったことにより、想定していた時間の半分以下で完了。さらにグループウェアへのアクセス権限を「SPPM」でコントロール。セキュリティポリシーを複数用意しグループごとに適合したものを設定。メールやテザリング、アプリインストール、ブラウザからのインターネットアクセスなどを制御。電話帳最新情報は、およそ1ヵ月に2回の割合で配信しいつでも最適化して運用中。

三井住友海上火災保険株式会社

  • 6,000 ID規模
  • 保険・金融
  • SPPM2.0
三井住友海上火災保険株式会社
  • タブレット
  • リモートロック・ワイプ
  • アプリ配信
  • アプリフィルタリング

全社で利用する6,000台のタブレット端末に「SPPM」を導入。サーバーとタブレット端末との定期通信が一定の時間以上途絶えた場合、自動的にロックする等、複数のトリガーを設定し情報漏洩を防止。
新しい業務アプリの導入やアプリのバージョンアップ時には社員に代わって、6,000台のタブレットへリモートで配布~インストールを行う。キッティング作業時間の削減に貢献。

その他 活用例

製薬会社 A社様

  • 2,000 ID規模
  • 製薬業
  • Android
  • 利用アプリ制限
  • 利用統計
  • サイレントインストール

IT資産管理を目的として、従業員に貸与するスマートフォンに「SPPM」を導入。
私的利用抑止のためにホワイトリスト形式で利用できるアプリを制限。業務で利用するアプリはサイレントインストール機能を利用し、自動で配信している。Google アカウントを用意する必要がないため、初期設定の手間を大幅に削減。
また、従業員がどのようにスマートフォンを利用しているかを把握するために利用統計機能も活用中。

通信業 B社様

  • 1,500 ID規模
  • 情報・通信業
  • iOS
  • 位置情報取得
  • Volume Purchase Program
  • 電話帳

Volume Purchase Program(VPP)を活用して、有償アプリは会社にて一括大量購入。App Storeの利用を禁止にし、すべてのアプリを管理者から配布している。端末ごとのApple IDがなしでも運用が可能となり、煩雑だったApple IDの取得と管理(メールアドレス作成・パスワード設定等)が解消。
また、電話帳配信機能を利用し、社員の電話帳を配信している。

建設業 C社様

  • 2,500 ID規模
  • 建設業
  • Android
  • パスワード管理
  • デバイス制御
  • 利用アプリ制限

取り扱う情報は建築関係図面・書類・工事監理報告書・帳簿などの機密情報のため、タブレット側でのパスワード管理を徹底。2か月間隔でのパスワードの変更を義務化。パスワードの世代チェックも行い、2世代前と同じパスワードの利用を禁止している。
加えて、データ漏洩対策として、スクリーンショットや外部メディアの利用も制限を実施。

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