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Japan IT Week 春 2026「情報セキュリティEXPO 春」出展レポート

更新日時:2026.05.11

2026年4月8日(水)から10日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2026(第23回 情報セキュリティEXPO 春)」に、AXSEEDが出展いたしました。

今回は、企業のIT環境を脅威から守る「SPPM Secure Series」や、業務効率化を実現する「SPPM AI」を中心に、展示や講演を通じてご紹介。

あわせて、「xFusion」のプラチナパートナーとして、ポータブル AI エージェント開発プラットフォーム「FusionXpark™」の導入など、多岐にわたるソリューションをご案内いたしました。

展示ブースの様子:SPPMイメージキャラクターのスーパー・ササダンゴ・マシンさん、同じくDDTプロレスリングに所属するアントーニオ本多さん、納谷幸男さんがLEDパネルでお出迎え

企業のIT環境を守る「SPPM Secure Series」

展示ブースでは、国産のデバイス管理サービス(MDM)「SPPM」のデモンストレーションを実施いたしました。

ご来場いただいた皆さまからは、「取得可能なデバイスの項目」や「アプリの一括配信方法」、「アンチウイルス対策」など、具体的なご質問を多数いただき、実際の管理画面を通じて体感いただきました。

その他にも、アイデンティティ管理の「Secure SSO」やクラウドストレージの「Secure Storage」なども、あわせてご説明。これらが企業の「安心・安全なIT環境づくり」にどのように貢献できるか、実際の活用イメージをより深めていただく機会となりました。

お客さまにデモンストレーションを交えながらご説明

AIで業務を円滑に。「SPPM AI」の活用

また、今回の展示では、AIを活用した業務効率化についても、皆さまの関心の高さがうかがえました。

「SPPM AI」の議事録作成機能は、音声ファイルをアップロードするだけで全文の文字起こしが可能です。AIによる要約機能に加え、専門用語などをあらかじめ登録できる単語登録機能も搭載しています。入力したデータが学習に利用されない安全な環境で利用できる点も特徴です。

このほか、安否確認やアンケート機能なども備えており、人事・総務部門を含む幅広い部署で活用いただけます。今後もさらなるAI連携の強化を予定しております。

【講演】なぜAI活用が進まないのか?

展示最終日にはカンファレンス会場にて、弊社CTOの清水、および井上、金森より「なぜAI活用が進まないのか?IT企業の自社実践で見えた課題と解決策」と題した講演を実施いたしました。事前に500名を超えるお申し込みをいただき、当日は多くのお客さまに聴講いただきました。

講演では、AXSEEDが考える生成AI活用の将来像や「AI Agentプラットフォーム構想」についてお伝えいたしました。

CTO清水によるAI Agentプラットフォーム構想

あわせて、Slackと連携させた「社内ナレッジベース作成AIエージェント」の具体的な開発事例を紹介。開発の背景や、実際に利用している弊社カスタマーサクセスチームが抱えていた課題、そしてそれをどのように解決へと導いたか、実体験に基づいた経緯をお話しさせていただきました。

井上による社内ナレッジベース作成AIエージェントの説明

おわりに:ご来場いただいた皆さまへ

会期中の3日間、多くの方に弊社ブースへ足を運んでいただき、盛況のうちに終了することができました。ご来場いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。

今回の展示会では、営業・サポートのメンバーに加え、開発担当者もスタッフとして参加いたしました。現場でお客さまの貴重なご意見を直接伺うことができ、私たちにとっても大変意義深い時間となりました。いただいたご要望や視点は、今後のサービス開発へ真摯に活かしてまいります。

SPPMやSPPM AIをはじめとする弊社サービスにご興味をお持ちいただけましたら、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

皆さまのIT環境をより良くするため、AXSEEDはこれからも全力でサポートを続けてまいります。

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