トピックス

SPPMの新バージョンVer 2.40 をリリースいたしました
2015.08.05
[機能改善対応]
・iOSキッティング未完了端末がある際に管理者へ通知する機能を追加
⇒iOS端末において、SPPMのキッティング完了後に端末情報がSPPM管理サーバへ
通知されていない状態のままであった場合、当該対象端末情報を
翌日以降に管理者へメールにてお知らせいたします。

・iOSパスワードリセット機能における「非対応端末」でのアラート表示
⇒iOS端末をご利用のユーザ様において、キッティングされた時期が
2013年10月以前の端末は「パスワードリセット機能」が有効となっておりません。
その為、対象となる端末にて「パスワードリセット機能」をご利用頂くには
「構成プロファイルの再インストール」が必要となりますので、管理コンソール上の
「指示ボタン」で表示される子画面内に本内容のアラートを表示します。

・位置情報機能における表示方法の変更
⇒端末詳細画面から呼び出される地図表示方法を改善いたしました。

[追加対応機種(5機種)]
【※予めご確認下さい※】
本バージョンよりAndroid5.0.X系への対応となりますが、対応機種毎で「機種依存/OS依存情報」がございます。
必ず併せてご確認ください。

・NTTドコモ
-Xperia Z4 SO-03G (OS5.0.2)
-Xperia A4 SO-04G (OS5.0.2)
-GALAXY S5 SC-04F (OS5.0)
-GALAXY S5 ACTIVE SC-02G (OS5.0)
-dtab d-01G (OS4.4.4)

・b-mobile
-VAIO Phone JCI VA-10J (OS5.0.2)

【※ご注意ください※】
ご案内の通り、SPPM AgentがAndroid5.0.X系対応となりましたが、
まだ対応機種になっていない端末ではSPPMをご利用頂けませんので「未対応端末」においては
Android5.0.Xへのバージョンアップを実施されませんようご注意をお願い致します。
ご不明の際は弊社までお問い合わせください。

◆機種依存情報
下記記載の「OS依存情報」も併せてご確認下さい。

-Xperia Z4 SO-03G (OS5.0.2)
・STAMINAモードを使用するとスリープ時に定期通信がされません。
・緊急省電力モードではSPPMが無効になります。
※デバイス制御ポリシーで制限可能です。
・利用アプリ制限でスモールアプリを制限できません。
・緊急省電力モード解除後にSPPMのデバイス管理権限が外れます。

-Xperia A4 SO-04G (OS5.0.2)
・利用アプリ制限でスモールアプリを制限できません。
・緊急省電力モードではSPPMが無効になります。
※デバイス制御ポリシーで制限可能です。
・STAMINAモードでSPPMを制限設定していると、スリープ時に定期通信が出来ません。
・緊急省電力モード解除後にSPPMのデバイス管理権限が外れます。
・デバイス制御ポリシーによるWIFI,USB,スクリーンショットの制限ログが表示されません。
・WiFi設定ポリシーにて、自動接続を「無効」にしたポリシーを適用した場合に自動接続がされます。
・デバイス制御ポリシーによってBluetooth制限時に、Bluetooth HANDSFREEに
チェックを付けていてもBluetoothが完全に無効になります。
・MSMDMによるマルウェア感知時にSPPMによるアンインストール催促画面が表示されません
・SppmHome使用時に「ドコモ位置情報」のウィジェットを制限出来ません。

-GALAXY S5 SC-04F (OS5.0)
・利用アプリ制限で「ツールボックス」を制限出来ません。
・利用アプリ制限でマルチウィンドウトレイの「Sファインダー」が制御出来ません。
・緊急時長持ちモードでは定期通信が無効、スリープ時に緊急指示が無効になります。
・ウルトラ省電力モードでは端末スリープ中に定期通信と緊急指示が無効になります。
・省電力モードで「バックグラウンドデータを制限」をONにすると定期通信・緊急指示が無効になります。

-GALAXY S5 ACTIVE SC-02G (OS5.0)
・利用アプリ制限で「ツールボックス」を制限出来ません。
・利用アプリ制限でマルチウィンドウトレイの「Sファインダー」が制御出来ません。
・緊急時長持ちモードでは端末スリープ中に定期通信と緊急指示が無効になります。
・ウルトラ省電力モードでは端末スリープ中に定期通信と緊急指示が無効になります。
・省電力モードで「バックグラウンドデータを制限」をONにすると定期通信・緊急指示が無効になります。

-dtab d-01G (OS4.4.4)
・アイドリングタイマーの上限を指定しても「タイムアウトなし」が表示されます。
※「タイムアウトなし」を選択しても実際の動作は上限の時間で消灯します。
・パスワード世代チェック機能で、パターンロックのバックアップPINも一世代としてカウントされます。

-VAIO Phone JCI VA-10J (OS5.0.2)
・発着信番号制限ポリシーによって緊急通報とみなされる番号(119や08から始まる番号)
への発信は制限出来ません。
・SPPMロック画面で、設定した緊急時連絡先へ発信出来ません。

◆OS依存情報
OS依存とは、Google社のOS仕様変更の影響によるSPPM機能の制限事項です。

1.OS3.0以降の機種ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
設定メニューの項目表示制限は出来なくなりました。
⇒設定メニュー自体を全制限することは可能です。

2.USBの制限は出来ません。
⇒GalaxyおよびXPERIA端末では端末メーカー様のご協力によりSPPMで制御可能です。
(詳細は対応機種表にてご確認ください。)

3.OS4.2以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、APN固定化は出来きなくなりました。

4.OS4.2以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、機内モードの強制解除が出来なくなりました。
これにより、SPPMロック画面においてサーバ通信ボタンを押しても機内モードを解除できません。
⇒電源キー長押しメニューから手動で機内モードを解除可能です。
⇒Galaxy S3,S4,S5等のGalaxy系端末では端末メーカー様のご協力により強制解除が可能です。

5.OS4.4以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、データ消去機能で
外部メモリの指定削除が出来なくなりました。
⇒ワイプ指示による端末のハードリセットによって外部メモリ内のデータ削除は可能です。
⇒Xperia Z1,Z2,Z3等のE-API対応のXperia系端末では削除が可能です。

6.OS4.3以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
SecBrowser利用時のサイトのID,パスワードの保存が出来なくなりました。

7.OS4.4以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
データ消去機能でSMSの指定削除が出来なくなりました。
⇒ワイプ指示による端末のハードリセットによって外部メモリ内のデータ削除は可能です。

8.OS5.0以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
SPPMロック画面で着信に応答が出来なくなりました。

9.OS5.0以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
SPPMロック画面で通話を端末側から切断することが出来ません。

10.OS5.0以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
SPPMロック画面で電源メニューを表示出来ません。

11.OS5.0以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
利用アプリ制限ポリシーによってapk展開を禁止出来ません。

12.OS5.0以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
利用アプリ制限ポリシーでアプリ『ダウンロード』を制限出来ません。

13.OS5.0以降ではGoogle社によるOSの仕様変更により、
強制通知音ONのメッセージ配信ポリシーを適用するとサイレントモードが解除される場合があります。

追加対応機種の機種依存等の情報についてはこちらをご覧ください。
http://www.sppm.jp/対応機種/

 

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